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My Generation (自転車と本、あるいは音楽)

自転車での走行記録とか好きな本や音楽などをメインにお届けします

木津川自転車道

cycle

金曜の夕方に義兄(うちとこの奥さんのお姉さんの旦那)のKさんからメールが入っていた。金曜なので飲みのお誘いかと思いきや
「明日、自転車行けへん?コースは木津川の奈良方面へどう?」というお誘いだった。
今年になってまだロードに乗ってないし、木津川の奈良方面ってそういや行ったことなかったから「はい、行きます」と二つ返事。
最近独りやと結構出かけるのが億劫やったりするんで、こういうお誘いはホンマにありがたい。
昨年12月以降乗ってなくてブランクが気になるけど、枚方まで車で行ってそこから木津川自転車道往復なら約60kmくらいやろうからまあ何とかなるでしょと軽く考えていた。この時点では。
ということで1日土曜朝8時に私の自宅までお迎えに来てもらって出発。
9時くらいには枚方に車止めて自転車で出発。御幸橋から木津川自転車道へ向かう。
この日は曇っていてその点はよかったのだが、なぜか風が強くまたいつもの淀川と違って向かい風。この季節は基本河口から上流に向かって吹くことが多いので往路は追い風が多いのだが。帰路風向きが変わらないことを祈りつつペダルをこぐ。

木津川自転車道名物、通称”流れ橋"。ここに来るのは初めて。この日は子供がたくさんいた。

ここでは少し日が差していたけど、これ以降結局ずっと曇りだった。しかし絵になる橋ですな。

半年のブランクは大きく早くも往路からシンドイ。空力性能のよくない体型なので向かい風が堪える。Kさんとおねえちゃんは今年何回か乗っているようで、心拍計を見ながらインターバルトレーニングみたいな感じでお互いに引っ張りあいながら軽快に飛ばしていく。こちらもそれに付いていこうとするがブランク明けでパフォーマンスが出ない。帰路の体力も残しておかないといけないしマイペースに徹することに。

11時半頃木津川自転車道の終点に到着。ここには特に何もないし、奈良公園のほうまで行ってみようということに。R24からr754へ入る。途中若干上りが出てきて全く想定していなかったので「じぇじぇ!」ってな感じだったが、何とかこなして近鉄奈良駅周辺に到着。すこしウロウロしてJR奈良駅周辺でお昼に。

往路走ったr754は奈良市に入ったところで下っており、そこの傾斜が結構急だったので違うルートがないものかスマホで調査して、平城京跡を貫くみやと通りを走ることに。これが正解で帰路は下るだけでかなり楽だった。西木津あたりで自転車道に復帰。

心配された風向きも変わっておらず往路とは逆に追い風で走れたが、ここまで体力をだいぶ使ったようで力が出ない。筋力が相当落ちており、あちこち痛い。久しぶりでケツがかなり痛いし、ケツの負担を減らそうとなるべく下ハンを握って走ろうとするも腕力も落ちてるので姿勢を維持できない。脚力もなくなって俗にいう脚にキテる状態。半年のブランクでここまで落ちているとは情けない限り。帰路は途中写真を撮りつつだましだましで。この橋は山城大橋。





15時半頃に枚方に戻る。この日はトータルで約92kmくらい。想定よりは随分キョリを走った印象。何よりブランク明けには随分堪えた。もう少し乗り込まないとロングライドは厳しい。おねえさんご夫妻には随分とご迷惑をかけてしまった。精進しないとイケナイデス。