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My Generation (自転車と本、あるいは音楽)

自転車での走行記録とか好きな本や音楽などをメインにお届けします

Eric Clapton, Robben Ford

Music

久しぶりになんばのタワーレコードでCDを調達した。単身赴任中は音楽を聴く環境が基本iPodしかなくプアだったのでZeppelinの再結成ライブくらいしか新しい?音楽は仕入れてなかったし、そもそもCDショップに行く事もあまりなかった。という訳でブログの音楽ネタも久方ぶり。

Old Sock

Old Sock

クラプトンの通算21作目の新作はカバー主体。ガーシュウィンとかハンク・スノウとか意外なモノからJ.J.ケイル等お約束のものまで幅広く選曲されている。Rockな感じはあまりなく、ゲイリー・ムーアのカバー"Still Got the Blues"で熱めのソロが聴けるくらい。(それでもオリジナルに比べると随分枯れている感じ)大人な感じの渋いアルバムでこれはこれで悪くないが、若干物足りなさも。ファンというのは欲張りなもんですな。

Youtubeに音だけあったのでご紹介。曲は"Still Got the Blues"、冒頭のオルガンは盟友Steve Winwood、いい味出してます。
Bringing It Back Home

Bringing It Back Home

もう一枚はRobben Fordの新作、”Truth”以来6年振りくらいか。こちらもカバー主体のアルバムで、トラディショナルなブルーズをゆったりとジャジーなアプローチで心地よく聞かせてくれる。そういう点ではクラプトンの新作とよく似た手触り。面白いところではBob Dylanのカバーも。エアー感がたっぷり感じられるギターの音色が気持ちいい。

動画は新作に入ってる曲でいきなりのオクターブ奏法が気持ちいい。こちらは絵も動いてる。
実はタワレコでこのアルバムを探すのにかなり時間がかかってしまった。Bluesの棚にもRock/Popの棚にもない。もしやと思ったらJazzの棚にあった。世間的にはJazzの人なんでしょうかね?私の中ではBluesの人なんだが。