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My Generation (自転車と本、あるいは音楽)

自転車での走行記録とか好きな本や音楽などをメインにお届けします

淀川自転車道からくろんど池、秋篠寺

cycle

このところ自転車もあまり乗っておらず、これではいかんということでお出かけモードに。しかしあまり距離を走ると先日みたいにエラい事になってしまう。先週は南河内サイクルラインを50kmくらい走ったんで、今週はちょっと距離を伸ばしましょうと70kmくらいを目標に。そいでもってちょっと坂を入れてみましょうということで、淀川を枚方まで走ってくろんど池に北側からアプローチ、高山の方を通って奈良に出て秋篠寺に行って、帰りは生駒までなるべく平坦な道を通り余力があれば十三峠で生駒越えにチャレンジ。余力がなければ近鉄輪行で帰ろうというプランを立てていた。
実際は奈良で道をロストして下記のような道を通った。

9時頃に自宅を出発、枚方到着は10時過ぎくらいを想定していたが、追い風のサポートがさほどではなく10時半到着。ここからは天野川添いに南下し河内森の駅あたりを目指す。河内森のあたりから山道に入り、くろんど池を目指す。
くろんど池到着。いやいや歯ごたえのある道でした。前もってルートラボ等で傾斜は確認していてキツそうということは分かっていたのだが、実際に体感してみると想像以上に厳しかった。ここで12時、予定を1時間オーバー。

奈良に降りるまではよかったが、けいはんな学園都市へのアプローチを間違えて若干遠回り。これは国立国会図書館関西館。入った事はありません。

西大寺の駅近辺で昼食後、秋篠寺へ。ここに来るのも若干迷ってしまった。

あまりメジャーなお寺ではないのか、人があまりいない。

国宝の本堂。このエリアに入るのに拝観料500円が必要。本堂の中には入ることができ、仏像を見る事ができる。残念ながら仏像は撮影禁止。

本堂入って左側にある伎芸天像が素晴らしい。しなやかで優美な感じはさすが「東洋のミューズ」の異名を取るだけはある。この像を見るだけでも拝観料を払う価値はある。写真は香水閣。

この後は近鉄線沿いに生駒まで戻るつもりだったのだが、道が分からず阪奈道路付近まで来てしまった。阪奈道路は元々有料道路で自転車が走っていいもかもよくわからず、勾配もきついし、車がビュンビュン飛ばすので別の道に。R308の標識があったのでそちらを進む事に。この道国道とは名ばかりの酷道で傾斜もきついことは知っていたが、車がほとんどいないことだけは確実であえて選択も、これが間違いだった。後で確認したらきつい所は14%くらいの傾斜もあった。さすがに十三峠を超える余力があるはずもなく、王寺から大和路線で帰路の途に。結局70kmくらい走って、到着予定時間は2時間オーバーだった。