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My Generation (自転車と本、あるいは音楽)

自転車での走行記録とか好きな本や音楽などをメインにお届けします

JR西日本の行き先が違う列車の連結について

ネットを見ていて気になるニュースを読んだ。JR日野根駅でボランティアに励む人の話。

headlines.yahoo.co.jp

JR西日本が運行している関空快速だが、列車によっては紀州路快速が連結されているケースがあって、日野根駅で分離されて関空へ行く列車と和歌山へ行く列車に分かれる。で、海外から旅行でやってきてる外国人が間違えて和歌山行きの列車に乗ってることがままあり、この人はそれを誘導するというボランティアを続けているというもの。五ヶ月間で2000人以上の人を誘導したという。

なぜかJR西日本の電車はこういう列車があって、私も以前輪行大和路線から関西線に入って加茂へ行く列車に乗ったつもりが、奈良駅で置いてけぼりにされたことがある。輪行だったのでチャリを持って歩くのが億劫というのもあり一番近かった最後尾の車両に乗っていたら、加茂行きは先頭の二両だけで後ろの車両は奈良駅で折り返しになっていた。まあ自転車を持っていたから奈良駅から自転車で走ることに変更して特に問題はなかったけど、用事で電車に乗ってたらかなりやばいことになってたと思う。冠婚葬祭なんかやったらシャレにならない。

日頃からJRに良く乗るという人はともかく、普通は乗る車両によって行き先が違うケースがあるなんて想定してないから、それは間違えますわね。ましてや海外の人なんか、正しく乗れというほうが難しいのではないだろうか?

しかしこの人のようなこと、なかなか出来るもんじゃないですね、凄いです。JRは雇用してお金払ってあげたほうがいいんじゃなかろうか。