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My Generation (自転車と本、あるいは音楽)

自転車での走行記録とか好きな本や音楽などをメインにお届けします

「ハドソン川の奇跡」

先日久しぶりに映画を見てきました、「ハドソン川の奇跡」。


C・イーストウッド監督×トム・ハンクス主演『ハドソン川の奇跡』予告編

題材が2019年に発生したUS Airways 1549便の不時着水事故というだけでも興味をそそられるけど、主演がトム・ハンクス、監督がクリント・イーストウッドと来れば否が応でも期待が高まります。離陸後すぐに両エンジン停止という危機に見舞われるも、ハドソン川に不時着水し155人全員の命を救い、英雄となったはずの機長に一転疑いの目が向けられてしまう。極寒の中不時着水という危険を冒さなくても空港に戻れたのでは?ということで国家が調査に乗り出すことに。機長の運命や如何にー というストーリー。

時間も90分程度でコンパクトにまとめてあるし、冒頭より事故発生時の状況が再現され一気に引き込んでくれます。クリント・イーストウッドはもはや巨匠の風格ですね。「グラン・トリノ」、「アメリカン・スナイパー」、「チェンジリング」など彼が発表するここ一連の作品はいずれも質が高く、何より題材がよいです。トム・ハンクスも流石の演技で10月には「ダビンチ・コード」シリーズの最新作が公開予定ですがこちらも楽しみですね。

しかし離陸直後に両エンジン停止って怖過ぎます。不時着水で命が助かったのはよいけど、こんな経験すると夜中に夢で飛び起きたりうなされそうだし、飛行機も当分怖くて乗れないんじゃないだろうかと思います。