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My Generation (自転車と本、あるいは音楽)

自転車での走行記録とか好きな本や音楽などをメインにお届けします

ラグビーW杯決勝はNZ代表 All Blacksが制す

No 勝者 スコア 敗者
決勝 ニュージーランド(A1) 8 - 7 フランス(A2)
3位決定戦 オーストラリア(C2) 21 - 18 ウェールズ(D2)

第7回ラグビーW杯はNZ代表All Blacksが僅か1点差でフランスを振り切り24年振りに2回目の世界一となった。前半はNZが優位な感じだったが、キッカーが不調で簡単な位置からのゴールを連続でハズし加点できない。だんだんと空気が重苦しくなってきて、双方のスタンドオフが負傷で離脱というアクシデントも。NZは何と4人目のスタンドオフを投入。前半は1トライ差で折り返し、後半1PGをNZが決めて8-0となってからフランスが反撃に。トライを奪いコンバージョンも決め1点差に。後半はフランスが攻めに転じNZは防戦一方。残り時間が少なくなるに従い焦りが出てくるハズだが、ここで反則をしないNZの集中力は流石。何とか1点を守りきりNZが24年振りの世界一に。フランスはまたもNZに世界一を阻まれた。
3位決定戦は豪州がウェールズを振り切り3位に。この試合は双方とも若手主体のメンバー構成で4年後の決勝戦とも。特にウェールズは本当にいいチームだった。
4年振りのラグビーの祭典も終わってしまったが、世界はどんどん早く強くなっていることを実感。日本がちょってでも追いつける日が来るのだろうか。