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My Generation (自転車と本、あるいは音楽)

自転車での走行記録とか好きな本や音楽などをメインにお届けします

山下達郎「Maniac Tour ~PERFORMANCE 2014~」

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昨日、8/20は昨年新装なったフェスティバルホールまで山下達郎のライブを観に行った。このブログを始めたのが2010年で、過去にライブのことを書いたことがあったか見返してみたがなかった。実際に直近見に行ったライブは2010年の竹内まりやだったので4年振りということになる。 達郎のライブに参戦するのは3回目、ツアーで言うと2回目になる。ここんとこずっと抽選で落ちていてチケット取れなかった。アリーナクラスではライブをしない人なので、チケット入手は非常に難しい。

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新装なったフェスティバルホールに入るのは初めてで、今日の席は2階席。以前のフェスティバルホールには4,5回しか来たことがなかったが、2階席の高さが高くなった気がする。

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そいでもってホール全体の高さも高くなった気がする。しかし18時30開演とは凄く厳しい時間だと思うのだがみんな結構席についている。ワタシはオフィスが土佐堀なんでフェスティバルホールまでは歩いて15分もあれば着くけど、世間の人はそんなに早く退社できるの?

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で、今回はダフ屋対策で入場するのに本人確認が必要だった。チケットは基本ネットで購入となり、購入時に氏名を登録しておく。発券されたチケットには購入時に登録した名前が印字されている。入場時に本人確認書類(免許証とか、コピーはダメ)を見せて照合してOKだとこのようにリストバンドを巻くというシステムになっている。確かにある程度効果があるような気もするが、急用で行けなくなった時に友人に譲るということも厳しい訳でどうなんだろうか?
さて、肝心のライブ内容だが「Maniac Tour」というタイトル通り実に渋めの選曲で、ワタシのように古くからのファンは大満足!やって欲しいなと思っていた曲の2/3は聴くことができた。もともとはライブハウスでやるつもりだったそうだが、キャパの問題とかステージ構成の問題とかで選曲の構想はそのままで会場はいつもの通りホールですることにしたそうだ。達郎御大から「ツアーもまだ残っているのでSNSへの投稿はご配慮を」との言葉もあり、これ以上は差し控えたい。
ツアーメンバーもここ数年の不動メンバー。みんな凄腕です。
 小笠原拓海(Drums)
 伊藤広規(Electric Bass)
 佐橋佳幸(Guitars)
 難波弘之(Acoustic Piano, Keyboards)
 柴田俊文(Keyboards)
 宮里陽太(Alto Sax, Soprano Sax)
 国分友里恵(Background Vocal)
 佐々木久美(Background Vocal)
 三谷泰弘(Background Vocal)

今回のツアーは選曲が非常に企画性が強いので本数を30本くらいにしたそうだ。この秋は奥さんの竹内まりやが久しぶりのアルバムを出し、その後に全国ツアーをするらしい(もちろんバックはこの達郎バンド)達郎自身は来年はデビュー40周年ということで、60本くらいツアーをする予定だそうで、夫婦ともども精力的である。来年のツアーは何としてもチケットを取得せねば!